SIANCE

新人・若手社員がコミュニケーション研修を受講しました

2020年09月14日

こんにちは、人事担当の遠藤です。

先日、新人・若手社員16名を対象に「ビジネスコミュニケーション研修」を開催しました。

当社では、「お客様に誠意を持って接し、信頼していただける仕事をしていこう!」という企業理念のもと、ビジネスマナーやコミュニケーション研修を特に重視しています。

コロナ禍での集合研修は難しいところですが、当社ではビジネスコミュニケーションスキルは早いうちから身に付けることが大事であると考えているため、感染症対策に努めたうえで社内にて開催する運びとなりました。

講師は、フリーアナウンサーの菊野麻子様!
話し方のプロから、「ビジネスコミュニケーションの基本」や「伝わる話し方」について実習を交えて教わりました。

ビジネスコミュニケーションは、「何を話したか」ではなく「どう伝わったか」が大事。
菊野先生、シアンスカラーのブルーパンツ。さり気ない気配りもステキです!


「もっと低い声を出してみて」、「もっと抑揚をつけて」
順番に原稿を読む声を聞き、その人にとって安定する声のトーンや高低差をつけるポイントを教えていただきました。

自分の声をスマホで録音しながら、グループの前で1分間スピーチ。
メンバーからのフィードバック後、録音した自分のスピーチを聞いて振り返りを行います。

グループ内でメンバーのスピーチの良かった点、改善点をフィードバック。
今まで気が付かなかった自分の話し方のクセや、長所や強みを知ることができたようです。

受講者の感想(一部)

  • これからは「自分がうまく話そう」と思うのではなく、「聞き手は何を聞きたいのか」、「聞き手に有益な情報提供ができているか」に意識を向けてコミュニケーションをとっていきたい。
  • お客様と技術的な話をする機会も増えてきたので、「伝えたいこと」と「伝わり方」に気を遣い、準備を怠らないようにしていきたい。
  • 社内発表の場、お客様へシステムの仕様説明をする時などは、「なぜその話をするのか」目的を明確にし、聞き手の性格、置かれている状況、そして聞き手の目的も意識して伝えるようにしていこうと思った。
  • 今年から後輩ができ、インターン生の指導も担当するようになり、より一層コミュニケーションをとる機会が増えた。これからは、話し手と聞き手の目的共有が大切という今回の学びを活かし、自分が話す以上に相手の話を促し、円滑な意思疎通を図っていきたい。
  • お客様への提案時は、不安や余裕のなさから、話す時につっかえたり早口になったりすることがあった。これからは事前準備をしっかりと行い、きちんと話せるようにしていきたい。
  • 今回、スピーチのフィードバックをもらい、声の大きさや目線、立ち姿も改善したいと思った。
  • 抑揚や強弱のつけ方がうまいと褒められ、自分の長所・強みに気付けた。

感想から、シアンスの社名に込められた「誠実さと信頼の名のもとに」相手の立場に立ったコミュニケーションのあり方について見つめ直す機会にもなったようです。
今回の研修を機に、これからもシアンスの一員として誇りを持ち、一人ひとりが成長を続けていってほしいです。

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