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仕事とプライベートの両立は可能か? 仕事・ラグビー・育児 全てに全力の社員をご紹介

2022年04月11日

みなさんこんにちは。シアンス採用担当です。

突然ですが、みなさんは仕事とプライベートの両立についてどう思いますか?

「仕事をしながら趣味を続けたい」

「社会人になってもスポーツを続けたい」

「本当に両立できるのかな?」

みなさん様々な考えがあるかと思います。

かくいう私は、当社に就職する以前は

「働き始めたら仕事とプライベートのどちらも充実させるのは難しいのでは?」

と思っていました。

 

しかし実際は、シアンスには仕事とプライベート、どちらも思いっきり楽しんでいる社員が多くいます。

もちろん私も、プライベートの時間は学生時代から続けてきた趣味に打ち込んでいます!

今回はそのうちの1人、デジタルマーケティング部営業課の栗山さんをご紹介いたします。

栗山さんは、新潟工業高校(主将)と帝京大学のラグビー部出身で、現在も仕事とラグビーを両立させながら活躍しています。

また同時に、栗山さんは新潟県ラグビー協会の広報も務めています。

話は遡ること3月27日、新潟市陸上競技場で「ジャパンラグビーリーグワン2022第11節」が開催されました。

栗山さんは広報として、コロナ禍でも安心して参加してもらえる企画を、ラグビー協会の広報として考案しました。

その結果、今年は初めて試合開催だけでなく、グルメコーナーの設置・ラグビー芸人のトークイベントという、新しい試みにチャレンジしました。

試合当日、私はキックオフ1時間前に会場へ到着すると、コロナ感染予防のうえ、沢山のファンが集まっていました。

数台のキッチンカーの前には行列ができており、芸人さんのトークでは子ども達が手を叩いて笑っていました。

試合はクボタスピアーズ船橋・東京ベイ VS NTTドコモレッドハリケーンズ大阪。

2200人の観客のほとんどがスピアーズサポーターという状況で、終始スピアーズが優勢で、34-3という結果でした。

ラグビー観戦は今回が初めての私でしたが、ラグビーのあまりのエキサイティングさに終始ドキドキが止まりませんでした。

来年は自由席でなく、より選手の大きさや激しいぶつかり合いを見れるピッチ近くの席で観戦したいと思います。

そしてきっと、私以外にもラグビーに新しく興味を持ったという方がたくさんいたのではないでしょうか?

選手のみなさんや、栗山さんをはじめとした運営のみなさんのおかげで多くの方にラグビーを楽しんでもらうことができ、今回の企画は大成功に終わりました。

今後も、栗山さんの活躍で多くの人にラグビーの魅力が伝わることが楽しみですね!

また、昨年、栗山さんは第2子が誕生し、仕事・ラグビー・育児と、忙しくも充実した日々を送っています。

このように当社には、仕事だけではなくプライベートにも全力で取り組む社員が多く働いています。

仕事とプライベートを両立したい方やシアンスの働き方に興味を持ってくださった方は、ぜひ当社の会社説明会にご参加ください。

みなさんのご応募、お待ちしております!

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