SIANCE

アスリート社員の大会報告 vol.6

2020年10月29日

こんにちは。
シアンスの人事担当、遠藤です。

シーズンのため投稿が続いていますが、本日もアスリート社員の大会レポートを紹介します!

尾瀬岩鞍バーティカルキロメーターレポート

10/10に群馬県ホワイトワールド尾瀬岩鞍で行われた「尾瀬岩鞍バーティカルキロメーター」というスカイランニングの大会に出場してきました。

種目名・結果

スカイスピード:8位

今大会はスカイランニングの「SKYSPEED」という種目の日本選手権に指定されています。
参加人数こそ少ないものの全国から日本一の称号を得るために強豪選手が集まりました。

距離は約350m、標高差160mと短距離レースですが、最大斜度は40度。
このスキー場の核心部ジャイアントウォールが舞台です。

1人ずつ時間差でスタートする予選を行い、上位5名が決勝進出、6~10位が順位決定戦に進みます。わずか数分間の中で激闘が繰り広げられ、ゴール手前は応援がとても盛り上がりました。

結果は残念ながら決勝進出とはいかず、順位決定戦の末に8位となりました。

写真では伝わりづらいですが相当な斜度です

四つん這いで登ります ©尾瀬岩鞍スカイスピード

ゴールに倒れこみます ©尾瀬岩鞍スカイスピード

しばらく立ち上がれません ©尾瀬岩鞍スカイスピード

もはや地獄絵図です ©尾瀬岩鞍スカイスピード

応援ありがとうございました ©尾瀬岩鞍スカイスピード

レース中は苦しくて仕方がないですが、終わってみるとまた出たくなるのが不思議です。
スタート地点から観戦するも良し、ゴール付近で煽るのも良し、選手も観戦者も楽しめる種目なのでぜひ一度足を運んではいかがでしょうか。

普段はとても穏やかな遠藤くんですが、迫力ある写真のギャップにビックリしました!
先日の全社会議で「山を登る理由」について3分スピーチをしていましたが、「自分から”山”をとったら何も残らない。辛い時も自分を奮い立たせてがんばっている」と自分の言葉で語っていたことを思い出しました。
日本代表選出という目標に向かい、日々がんばっている遠藤くん。応援しています!

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